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トヨタ クラウン

トヨタ  クラウン

低走行車の場合は特に高い廃車買取が可能な車種です。

古くても諦めないで下さい
売却タイミングによっては高価買取も!

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クラウン(CROWN)は、トヨタ自動車が1955年より製造・販売する、日本を代表する車種の一つである。
日本国内市場に重点を置いた車両であり、トヨタの量販車の中でも最上級モデルの地位を長く担い、一般に高級車として認知されている。
2008年2月18日「ロイヤルサルーン」と「アスリート」の2シリーズ同日発売。これに、5月6日発売の「ハイブリッド」が加わった。

査定のポイント

ポイント1
クラウンは年間を通じて、海外相場が変動が激しいため売却時期によって高価買取です。
ポイント2
クラウンは低走行車は特に高く買取が可能です。
ポイント3
クラウンは自動車としてではなく、自動車パーツとしての買取が可能です。
ポイント4
高年式の事故車はパーツとして高価買取査定が可能です。足回り破損やエアバック展開車でも買取可能です。

よくあるトラブル

下回りの錆や腐食

雪国や北国や海に近い地域で使用していると早いもので数ヶ月でボディや下周りが錆びてしまい保管状況によっては腐食によりボディやフレームに穴があ いてしまいます。穴の大きさや錆の状態によっては車検を通すことが出来なくなってしまいます。腐食や錆の程度によっては溶接などで修理を行い車検を取得す ることが出来ますが、あまりに激しいものは修理費用が高額になってしまい車検代と合わせると数十万円なんてことになってしまいます。そんな場合は、廃車ら ぶが廃車としてクラウンを買取りさせて頂きます。フレームが錆び付いていてもエンジンやミッションや外観パーツにダメージが無ければパーツとし て買取が 可能です。お悩みの方は廃車らぶの無料見積りをご利用下さい。

ファンベルトの故障、不具合

ファンベルトはエンジンルーム(ボンネットを開いたら見える空間)にむき出しで出ているベルトです。エンジンの駆動力を使い、回転力を発電機(オルタネータやエアコンコンプレッサー)等に伝えています。ファンベルトが故障すると車の発進時(エンジンの回転数が上がり始める時)にキュルキュルキュルキュルという高い音で異音が発生します。
これを放置すると充電が出来ずにバッテリーが弱まり、エアコンの効きが悪くなったりします。最終的には切れてしまうこともありますが、これは非常に危険です。高速で回転しているエンジンのプーリーに巻き付いたりすると強制的にエンジンをロックしてしまい、大事故に繋がる危険もないとは言えません。キュルキュル音がしたら早めの交換を心掛けましょう。
交換の価格はおおよそ4千円~です。

タイヤの異常磨耗

自動車のタイヤを支える支柱の役目を果たすアームにはいろいろな状況を想定して角度がつけられています。簡単に考えると数字の1のように地面に対して直角にアームの角度をつけると直進性が失われ車はまっすぐ進むことが出来ません。自転車もよく見てみると前輪を支える支柱のアームは前進方向に対して少し後ろに傾いています。これにより直進安定性を出しているのです。ただこの傾きを強くしすぎると直進安定性は増しますが、今度は曲がるいう操作が非常に力を要するものになるのです。従っていろんな要素を考えて支柱の角度は決められ、それが車の操作性やタイヤの安定摩耗に繋がるのです。具体的にはトーイン、キャンバー、キャスター、キングピン傾斜角の
4つの角度を立体的に支柱に与えています。
昔の車はこの角度をボルトを緩めて調整出来たのですが、今売られている車はトーイン以外はほとんど調整が不可能になっています。
そこでタイヤが片べりしたり異常に摩耗する時は、この4つの角度のうちどれかが正規の傾きになっていない可能性が高いです。
その場合は車の事故歴をまず考えましょう。事故により支柱の傾きが崩れてしまい、修理の時にこの傾きをシッカリと調整しつつ修理を行わなければ、結果的に無理な傾きで車が走行することでタイヤの異常摩耗が起きる危険性が高いです。またまれに想定以上の重さの荷物をトランクや後部座席などに積みっぱなしにすることで、大きな重量が支柱の傾きを変えてしまうというレアなケースもあります。
いずれにせよ、タイヤの摩耗が正常でない場合は必ず原因があります。
ここに記載した原因以外にもいろいろな要因はありますので、気軽にご相談下さい。

クラウンの引取実績